週末、Edのお友達のお家に招かれて、Puyallupまで行って、ついでにあちこち回ってきたのですが、帰りに、なんと、追突事故に遭ってしまいました(涙)
交通事故は、昔、フランスに旅行したときに乗っていたタクシーの運転手が、前の車に追突したことはあるのですが、自分が追突されるのは初めてです。
アメリカ(というかWA州?)では、何度も何度も何度も!あわや、ということがあって、怖い思いはしてきましたが、毎回、間一髪で(Edが)避けてきたので、ぶつかられた瞬間、現実のこととは思えず、頭が真っ白になりました。
座高の高いピックアップトラックに追突されたのですが、衝撃を受けて振り返ったら、バックウィンドウに、ヒビがぱぱぱーっと入って、自分の方にガッシャーンって降りかかってくるまでが、スローモーション気味に見えて、ホントにこういうことがあるんだなぁなんて、変に感心しちゃいました。その後、いきなり体が震えましたけどね。あー、怖かった!
幸い、病院で確認もしてもらい、私達も追突した人も、大きな怪我などはなくて、私達の車も修理で直りそうなので、ちょっとホッとしてるところです。
それにしても、アメリカの保険システムは本当によく分かりません。毎日、あちこちと電話でやり取りをするなど、(Edが)大変です。何だかついてませんが、こんな目に遭ったんだから、きっと近々いいことがあると、信じてます!
そうそう、事故の直後、Edが真っ先にやったことが、私をスルーして、後ろの座席にいた娘が大丈夫か確認して、ギュウギュウ抱きしめていたこと。ツマとしては微妙な気分ですが、何だか、お父さんの自覚が育ってるのねぇ、と、妙に嬉しく思いました。因みに、その次に確認したのは、KOKOで、私の確認は最後でした!でも、私も同じ順番だったから、文句は言えません(笑)
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