
実は、先週末、KOKOに避妊手術を受けさせました。
ペットの避妊手術は、アメリカでは当たり前のことのようです。
私が住んでいるエリアはキング郡にペットを登録しなければいけませんが、避妊・去勢していないと$60/年、避妊・去勢していると$30/年(6ヶ月以下の子犬は半年まで$15)となっており、避妊・去勢を推奨しているような印象もあります。アメリカ全体で見ると、将来的には避妊・去勢の義務化、という流れもあるようです。(シェルターに引き取られた生後6カ月以降のペットは、必ず避妊・去勢されるようです。)
私自身は、どこも悪いところがないのに人間の都合で避妊手術を受けさせることはどうなんだろう・・・と悩む部分もあり、KOKOが来てからEdと何度も話し合って、獣医さんにも何度も相談してきました。最終的に、色々考えて、最初の発情前、でも、それなりに育ってから、という条件で、ギリギリの生後6ヶ月を過ぎてから、と合意して、先週、ついにその日を迎えました。
何が起こるか分かってないKOKOを獣医さんに渡した後、心配と倫理的にどうなんだろうとの悩みが戻ってきて泣いてしまい(涙線がゆるい・・・)、手術の間は落ち着かず、引き取りに行った時に、麻酔の影響かグッタリしてる様子に涙でした。この1週間、本人、何が起こったか分かってないせいか、手術の翌日から異様に元気だったのですが、経過が良いのかどうかよく分からず、獣医に診てもらうことにしたのです。

結果、何の問題もなくかなり順調とのことでした。手術は、リガシュアという、組織同士をくっつける機械が使われ、糸で縫う必要がなかったので、手術痕も綺麗だそうです。
去年、自分が指を縫う羽目になったとき、お医者さんに、未だに傷の縫合だけは進化しないから糸を使うんだよね~って言われたことを思い出し、まさか動物だから、そんな機械を使うの?動物実験??と、手術前に気色ばんだのですが、人間にも使われている機械だそうで、無知をさらしました(恥)
でも、すっかり元気で、問題もなく、安心しました。
折角の週末だというのに、朝早くから起き出し、病院のハシゴをする羽目になりました。Ed、どうもありがとう~。
良かったら、応援クリックお願いします♪
励みになります!
にほんブログ村PR