
ずいぶん長いこと犬のKOKOの話題を書いてなかったのですが、来月で1歳、そろそろ成犬になります。特に夏以降、一気に脳が発達したなぁと実感できることが多くて、嬉しいような、淋しいような気分です。
とはいえ、まだまだやんちゃな感じなんですが、兄弟姉妹の中で一番小さくて弱々しかった子が、人見知りは激しいものの、こんなに元気に育ってくれて嬉しいです。
妊娠が分かったのが、KOKOを迎えた直後だったので、新生児と子犬の両方の面倒を見ることができるのかと心配でした。何せ、両親学級でも、安全アドバイザーから、「仔犬や年の若い犬は、子供が7歳になるまで飼うのはやめたほうがよい」と言われてたんです。
犬が何かする、というよりは、子供が突拍子もないことをすると、犬がびっくりして反応して、怪我をさせるリスクがあるからだそうです。
・・・・と、言われても・・・・って気分でした。
一方で、アドバイザーの言うことも分かるんです。どんなに噛まないように、引っ掻かないように躾けても、絶対ということはないと思うので。Edとは、娘が産まれる前に、できるだけKOKOにストレスをかけないようにしようと役割分担を決めたんですけど、やっぱり、産まれる前のようには構ってあげられなくて、可哀想なことをしています。
明日までは、私の母が散歩や遊び相手をしてくれてたので良かったのですが(お陰ですっかり母に懐いて、ここのところ、私には見向きもしない。笑。)、母が去った後、頑張らないとって感じです。

娘を連れて帰る前日に、娘が身につけたものをKOKOに嗅がせておいたせいか、それとも、お腹にいたときから存在を感じてたせいか、娘には吠えませんでした。
娘が泣いてると、飛んで見に来ます。興味津々で、とにかく舐めたがります。
でも、実は、1回、ほんの少し目を離した隙に、娘を引っ掻きそうになって、肝を冷やしました。KOKOとしては傷つけるつもりじゃなくて、ただ触ってみたかっただけだと思うのですが、ビックリして、大声で叱ってしまいました・・・。
私の責任なのに、KOKOからしたら理不尽ですよね。娘が来てから、No!と言われる回数が増えて、可哀想です。
犬は手放した方がいいと言われたこともありますが、それは無理!それに、娘も自分のせいで犬が他所にやられたと知ったら、将来、ショックを受けるだろうし。KOKOも娘に嫉妬してるような感じはなくて、寧ろ、守ろうとしてるのかなぁなんて思うときもあるので、何かあったとしても、人間側の責任です。事故を起こす訳にはいかないので、私とEdで気をつけていきたいと思います。
こんなことを考えていたら、再読したくなった、大好きな本。続編はまだ文庫本になってないのですが、続編も併せて、こんなに号泣したファンタジーは、滅多にありません。アニメ化もされて、ご存知の方も多いと思いますが、本当にお勧め。娘にも、是非読ませたい作品。これを読んでもらうために、日本語を憶えてもらいたいくらい・・・

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