
日曜日、「ZIZIさん、Chocolopolisに行ってみたいと言ってましたよね。」と、お友達が誘ってくれて、念願の初訪問を果たしました。
以前ご紹介した(記事はこちら→
http://zizialaska.blog.shinobi.jp/Entry/49/)、Chocolate Boxが、シアトルを中心としたローカルなメーカーのチョコレートばかり扱っているのに対し、Queen AnneにあるChocolopolisは、世界中のチョコレートを集めた、高級ブティックのようなお店でした。

ディスプレイもとても綺麗で凝っていて、思わずキョロキョロしてしまったのですが、ふと、目にした棚に釘づけになってしまいました。そこにあったのは・・・・
イタリアのAMEDEIのチョコレート!!!
まさか、シアトルでお目にかかるとは思ってもおらず、大興奮です。日本でも、限られたお店でしか手に入りません。
アメデイのキャッチフレーズは、「チョコレートの形をしたわたしたちの夢」だそうですが、ちょっと納得。板チョコ1枚$6.99と破格の値段ですが、それだけの価値があると思うチョコレートです。
さらに特筆すべきは、sipping chocolate(飲むチョコレート、いわゆるホットチョコレート)です。

こだわりが凄いです。他のカフェでも見る、ダーク率の違いだけではありません。シングルオリジン(単一産地)のカカオ豆からできたチョコレートを使ったドリンク、スパイス入りのものなど、10種類くらいありました。もちろん、コーヒーなど、他のドリンクは一切なし!
私は、オレンジ・カルダモンだと聞いて、Seasonal Infusion(季節の味)を頼みました。ここで、ダークチョコかミルクチョコ、どちらで作りますか?と聞かれたのも、軽く衝撃。ダークチョコでお願いしたのですが・・・・
本気で美味しい!!!
先日行ったBurienのチョコレートカフェのも美味しいと思いましたが、それをかるーく超えてました。チョコレートが苦手だという友人にも、「ホットチョコレートに対する認識が変わったかも・・・」と言わしめた程。割とサラッとしてるのに、凄くコクがあって、オレンジとカルダモンの配合が絶妙すぎました。もちろん、そんなに甘くありません。$4.5は高いなと思ったのですが、価値あり、です。

それから、私は購入せず、しかも、帰ってから知ったのですが、一部では全米一とも評されているらしい、Christopher Elbowのチョコレートも売っていたのです。写真のハートのチョコがそれ。ガラスが反射しちゃいましたが、美しさ、分かるでしょうか。次回はこれは試さなきゃ・・・。
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