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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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ミシンと母の思い出

RIMG2485.JPG先週、我が家にミシンが届きました!!
いつか欲しいとは思っていたのですが、大学時代からずっとお世話になっている、H先輩からアマゾンのギフト券を頂いたので、それを使って遂に買ってしまいました~。
H先輩に大感謝です。

ミシンを買うのは生まれて初めてなのですが、ミシン自体は、子どもの頃から身近な存在です。

母が、洋裁を生業にしており、ミシンの音を聞いて育ちました。母のミシンは、JUKIの職業用ミシンです。修理しながら、40年近く現役で、今も実家で動いています。

購入に当たって調べたら、アメリカでもブラザーなどが人気なんだということが分かりましたが、私は、最初から、JUKI(これも日本の会社です)のミシン、と決めていました。直線縫い、ロック、ボタンホールができれば良かったので、一番シンプルなHZL27Z型(日本だとHZL28型。日本版の方が若干機能が多いかも)を選びました。

実は、ミシンに触るのは20年振りくらいなので、使い方を憶えているか心配でしたが、説明書がかなり優秀!で、箱を開けて30分後には無事、縫い始めることができました。家庭用コンパクトミシンの軽さに戸惑いましたが、なかなか優秀で、軽快に縫えています。

小学生の頃、初めてミシンを触らせてもらい、使い方を教えてもらいましたが、ミシン針を何本も折るわ、壊すわ、無茶な使い方をして怪我をするわで、ずいぶん母の気を揉ませただろうなぁ、とは、大人になってから分かったことです。私にとってミシンは格好のオモチャで、私が子どもの頃は、しょっちゅう、ミシンを修理に出していた気がします。不思議と、それに関して怒られた記憶はないのですけども。
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Kindleで電子書籍が借りられるかも!

昨年のクリスマスにKindleをもらって、かなり愛用しているのですが、図書館から電子書籍を借りられないという点が、若干、不満でした。
しかし、遂に、Kindleでも図書館の電子書籍を借りられるようになりそうです。

Amazonのプレスリリースに、年内に、全米の図書館1万1,000館以上で、Kindleで電子書籍を借りられる「Kindle Library Lending」を導入予定とのこと!(プレスリリース:phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml

シアトル中央図書館なら、きっと導入されるでしょう。
今から楽しみです。

パソコンを自分でつくる

080180aa.JPG私がEdから婚約指輪を贈られたのは昨年の8月だったのですが、実は、つい先日まで、そのお返しをしていませんでした、私・・・^_^;

そんなに高給取りでもないのに頑張ってくれたので、私もちゃんとお返しをしたいと思いつつ、やっぱり長く使えるものがいいなあと思って、時計とか、仕立ての良いコートとか、日本では定番のお返しと言われるものを、どう?と聞いてみても、いらないと言われてしまっていたのです。

それで、最終的に、贈ったものが、上の写真の品々です・・・
Edが一番欲しがっていたパソコンのパーツをプレゼントしました。
なんとなく、PCのパーツっていうのが、お返しとしては微妙な気もしたのですが、とにかく、今一番欲しいものが、スペックの高いPC、しかも自作PC、という人なので、まあそれもらしくていいかな、と。

しかし、最初に留学したとき、特に建築の勉強をした訳でもない普通の人が、家を自分で建てたり改装したりするのに驚愕したものですが、パソコンまで自分でつくるものとは思ってもいませんでしたよ・・・

お財布係として、Edにくっついて、いくつものコンピュータ関連のお店を訪ねましたが、結構、自作する人っているんですね。私はさーっぱり意味不明なので、商品を指定してもらって私がレジで買ったり、ネットでオーダーしたり、ということを続けて、ようやく、10日程前に、全てのパーツが揃ったところです。

Kindle使用感

kindle1.JPG去年(つい最近の話なのでちょっと変な感じがしますね…)のクリスマスプレゼントで、義弟から電子書籍端末のKindleをもらいました。

電子ガジェットにはそれほど興味はないものの、本が大好きなので、電子書籍端末はいつか買おうとは思っていました。
ただ、日本から持ってきた大量の本(友人にはバカにされましたが、段ボール7箱持ってきちゃいました…)があるし、そのうちきっと、日本語書籍にも対応するのが出るだろうからとりあえずはいいか、と思っていたので、思わぬサプライズでした。

日本って、物凄く芸術的な装丁の本があるし、文庫ですら紙質がいいですよね。しかも文庫はとってもコンパクトで持ち歩きには最適。
それと比べて英語のペーパーバックは紙質はよくないし、ハードバックときたら巨大すぎて持ち歩けません。昔、帰国子女の友人が、ペーパーバックをその日に読む分だけちぎって(!)持ち歩いていたことが忘れられません。ペーパーバックって使い捨てなの??って思いました。

kindle2.JPG彼女はちょっと特殊なのかもしれませんが、日本の本と異なり、ペーパーバックを手許に置いておきたいという欲求はないので、英語の本だけKindleにするってのはありだなーと、使ってみて思いました。

まず、驚愕したのが、電子インクの質の高さ!!紙に印刷された本を読んでるのと変わらない印象です。これだけでも凄いと結構興奮してしまいました(笑)
容量制限で高画質の写真を掲載できないので、もしかするとわかりにくいかもしれませんが、上の写真をクリックしてみてください。

それから次に、単語力の全くない私にはとってもありがたい辞書機能。カーソルを単語の前に移動させると、単語の意味が上か下に表示されます。読みながら辞書をいちいちひかなくていいのはモチベーション向上につながります。
未だに英語の本を読むのはストレスがかかるので、これはありがたいです。

3つ目の印象は、ダウンロードの簡易さ。アマゾンアカウントを持っていたので、もらってすぐに無料本をダウンロードできて、しかも、60秒以内にダウンロードできると書いてありましたが、私の場合、20秒でした。

4つ目は、ハードカバー本と比べたらとにかく軽い!持っていてもそんなに疲れないです。

他の電子書籍を試してみたことがないので比較はできませんが、Kindleは、なかなか使い勝手が良かったです。人によっては、iPadみたいにタッチディスプレイじゃないのがダメかもですが、私はタッチディスプレイが好きではないので大丈夫。

強いて難点を言えば、バックライトがないので、暗がりで読めないことでしょうか。それ以外はかなり満足でした。


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