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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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体の黄金比率

昨日、体型管理はメジャーでと書きましたが、基準となる数値があります。
それは、下着メーカーのワコールが提言してる、Golden Canon、体の黄金比率です。

これ、メジャーで計るようになった頃に、タイミングよく、雑誌で紹介されてたんです。確か、「皆が美しいと思うミロのヴィーナスは、普通の身長に縮めると、各パーツは結構大きいのです。綺麗に見えるのは、バランスがいいから。目指そう美しいバランス!」みたいな記事だったような。

久しぶりに調べてみたら、ワコールのサイトに、この黄金比率について、凄く詳細に書かれていてビックリ!
詳細はこちら:http://www.wacoal.jp/sight/knowledge/html/k0800.html

十数年前の雑誌には、単純に、各パーツのバランス比率と、具体的な身長毎の理想数値が紹介されていたと記憶していますが、色々研究されてるようです。

確かに、人間の身体って、立体で見ないといけないから、理想数値に達したとしても、見た目が理想だとは思えない・・・ということはあるので、納得。色んな側面から見ないと、理想体型かどうかというのは、把握できないんですねえ。

やはり、何事もバランスが大事、ということなのかな。
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タイムリミットが近づいてきた

来週で、産後6カ月になります。
6カ月・・・。
出産後6カ月までは、妊娠前の体型に戻すことは比較的簡単だけど、その後は、段々難しくなると言われています。

この話題、全然書いてなかったのですが、正直に言いますと、実は、まだ、妊娠前の体型に戻ってません!

ところで、体型管理、どうされてますか?重さですか?それとも長さでしょうか?
私は、後者なんです。
20歳のときに、南米で育った友達から、「日本人の女の子が、凄く体重を気にするのはなぜ?体重の数字より、見た目の方が大事じゃない?メジャーで計るのが一番いい!」と言われ、確かに!と思い、以降、バスルームには、メジャーを常備しております。

妊娠後、体重測定と併せて、メジャー計測も続けていたのですが、結構、面白い結果になりました。

回想4:お客さんとバースセンターでの食事

バースセンターでの滞在は48時間でしたが、思いがけず、何人かがお見舞い&娘の顔を見に来てくれて嬉しかったです。

8d7bcff5.jpg最初は、前日の出産直前まで担当してくれたlabor nurse(出産をヘルプするナース、他に、baby nurseと呼ばれる赤ちゃんのお世話をするナースが付いてくれます)のWさん。Wさんのシフトは、朝の3時から昼の3時までで、夕方4時半に出産したときにはもうあがっていて、別のナースが付いていました。Wさんは、どうしても私の様子と娘を見たかったと言って下さって、翌日の朝、担当されていた方の出産が終わってすぐに、来て下さいました。

娘に異常がなかったことを、とっても喜んでくれました。次の妊婦さんの出産も控えていて、短い時間でしたが、わざわざ会いに来てくださって嬉しかったです。
 

回想3:バースセンターでの過ごし方

日本だと産院に数日間滞在できますが、自然分娩の場合、アメリカだと初産婦48時間、経産婦24時間(ひーっ!)です。

今思えば、短い滞在中にナースに色々教えてもらわなきゃ!って意気込み過ぎました・・・。
後から電話相談もできたし、もうちょっと自分の体の回復と、Edに休息を取ってもらうことを優先した方が、娘にとっても後々良かったな、と思います。

出産後、娘の主治医として事前に登録しておいたDr.Gが登場。異常の有無を確認してもらったら、すぐに授乳開始でした。娘は、完全に昼夜逆転で、夜になっても寝てくれず、ナースステーションまで響き渡るんじゃないかってくらい大音量でギャン泣き。

回想2:産前産後で役に立ったもの

出産に当たっては、バースセンターから持ちものリストが渡されたので、それに従って出産準備をしましたが、他にも友人の助言やネット上の情報などから、追加で用意もしました。

ご参考までに、役に立ったもの、いらなかったもの、あればよかったなと思うものを挙げておきます。


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