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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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Burienのアートなコミュニティカフェ

RIMG2833.JPGチョコレートカフェのことを書いて、Burienにあるなかなか素敵なカフェについて、書いてないことを思い出しました。

Burien Pressというインディペンデント系カフェです。

どこに住んでいてもそうだと思うのですが、住んでいないと絶対に訪れないであろう場所に、お気に入りのお店などを見つけたときの喜びって、ちょっと特別なものがあります。

20代の頃は、とにかく、オシャレで話題性のあるお店を、どんどん開拓するのが好きでした。一時期、一度行ったお店は二度と行かない、などと豪語していたことも・・・。今思うと、素敵なお店でも、自分にとって心地いいと思える場所を見つけられなかった、ということなんでしょうね。

30代に入って、ようやく、なんとなく落ちつけて、つい、何度も何度も行ってしまうお店が増えました。

アメリカに来てまだ日が浅いので、今はまだ新しいお店を開拓している段階ですが、ちょっとずつ、また行きたいな、と思えるお店のリストが、埋まってきています。

Burien Pressは、そんなリストに載せたいカフェの一つです。

 
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スタバの新しいエココンシャス店舗

P1080922.JPGあっという間に世界中に広がったスターバックス(スタバ)。本拠地であるシアトルとその周辺には、うんざりするほどお店があります。

私が初めてスタバのコーヒーを飲んだのは、初めて渡米した1996年の夏。当時、ヨーロッパに旅行したこともなかったし、スタバで出すようなコーヒードリンクも、コーヒー豆も、日本ではほとんど見かけなかったので感動したものです。あんまり感動して、帰国したら丁度オープンした御茶ノ水店に行って、アルバイト募集のことを知り、バイトを始めた程でした。

でも、人間は常にスペシャル感を求めるせいか、あまりにありふれた感を漂わせているスタバに、足がむかなくなってしまいました。それに、アメリカで飲んだ時の方が不味く感じるようになってしまって。ミルクのせいでしょうか。日本のスターバックスは、中沢乳業のミルクを使っているので、アメリカより美味しい気がします。新橋にある中沢乳業がやっているフルーゼハウンというカフェは、お薦めです!

話が逸れましたが、あまり行かなくなったものの、たまに面白いことをやるスターバックスという会社には、興味があります。キャピトルヒルの店舗(写真上)も、リサイクルマテリアルをあちこちに使っていて、お酒や食事を出すというのが面白いなと思いましたが、昨年12月に、Tukwila(タクウィラ)に新たにできたお店も、面白かったです。
 

Caffe Vitaで味わう京都とは!?

20120128.jpg先日、Seward parkの近くにある、PCCというオーガニック商品を扱うスーパーマーケットへ行った際、すぐ前にあるCaffe Vitaという、これまたシアトルベースのカフェに入りました。

久しくスタバ以外のカフェに行かない日々で、淋しい思いをしているのに気づいてくれたみたいで、Edから、寄って帰ろうと誘ってくれました。Caffe Vitaのコーヒーは、割と色んなインディペンデントカフェで使われているので、行った気になっていましたが、実は、初めて入りました。

木の床で落ち着いた内装が、いい感じ。シアトルの多くのカフェでは、地元アーティストの作品が飾られていて、気に入ったら購入できます。

お気に入りのカフェに何度も通うのが好きですが、行ったことのないカフェで、知らないアーティストと巡り合うのも、カフェの楽しみの一つです。

さて、肝心のメニュー。よくあるドリンクが並んでいる中で、突然、Kyotoという名前が目に飛び込んできました!

京都??
 

シアトルのベルギーワッフル

RIMG2535.JPGシアトルダウンタウンのUniversity Street Stationの近く、3rd Ave沿いにあるベルギーワッフル屋さん、Sweet Ironに行ってきました。

ベルギーワッフルって、日本でも一時期流行りましたよね。アメリカにもお店があるとは、ちょっと意外でした。

ベルギーワッフルには、リエージュワッフルとブリュッセルワッフルの2種類あるらしいのですが、Sweet Ironは、リエージュ風だそうです。

お店の前を通る度に気になっていたのですが、平日は15時で閉まっちゃうので、なかなか開いている時間に行けず、ようやく試すことができました。

03b1a87c.JPG注文すると、冷蔵庫から生地を出してきて、1つ1つ焼いてくれます。

ベルギーは行ったことがないのでわかりませんが、日本だと、スウィーツ系のワッフルしかなかったように思うのですが、ベーコン入り、ブリ―とバジル入り、プロシュート入りなど、お食事系ワッフルメニューがあったのが、面白かったです。
RIMG2537.JPG最初なので、普通にチョコレートディップを頼んでみました・・・でかっ!!

でも、ちゃんとパールシュガーも使っていて、ベルギーワッフル独特の触感が味わえましたよ。チョコレートの味がいまいちでしたが、焼き立てのワッフル生地は割と美味しいかも。

頼みませんでしたが、ここのコーヒーは、ポートランドのStumptown Coffeeを使っているそうです。

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コーヒー豆をしっかり味わいたいなら、フレンチプレス!

RIMG2534.JPG スターバックスでアルバイトしていたとき、コーヒー豆のテイスティングには、必ずフレンチプレスを使っていました。コーヒー豆の油分も含む全てをしっかり味わえるので、コーヒー豆をしっかり味わうには向いているそうです。ペーパーフィルタを使うと、紙に油分が吸い取られてしまうので。

フレンチプレスは、環境にも優しいので、しばらく愛用していましたが、アメリカに来てからは、Chemexの形に惚れ込んでしまって、専らChemex(左の写真)を使うようになってしまいました。あ、Chemexで淹れるコーヒーも、美味しいですよ♪

すっかりフレンチプレスコーヒーから遠ざかっていたのですが、以前、シアトルダウンタウンにある、Seattle Coffee Worksで、フレンチプレスで淹れたコーヒーを、久しぶりに飲みました。



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