忍者ブログ
2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[11/05 ninip]
[10/27 ninip]
[10/15 Pink]
[10/12 Tomozo]
[10/01 おれんぢ猫]
最新TB
プロフィール
HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
アクセス解析
忍者アド
[453]  [452]  [451]  [450]  [449]  [448]  [447]  [446]  [445]  [444]  [443

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

排泄に対する関心が芽生えた!

悩んでたこと、なかなか上手く書けません。
まだ、解決してないからでしょうか。

悩みではないのだけれど、最近の関心事項、「トイレの自立」について書いておこうと思います。文字ばっかりで長くなりますので、ご関心のない方は、スルーしてください。



トイレ関連では、我が家は、昼間だけ布オムツ、外出時・夜間は紙オムツ、生後4か月半くらいから、朝一EC(Ellimination Communication=排泄コミュニケーション)を取り入れてました。

その後、トイレ関連記事を全く書いてませんでした。

ECは、朝一以外も成功したりしていたのですが、結局、生後8か月半で挫折しました・・・。

生後8か月半、というのは、自力で立てるようになった時なのですが、自分で立てるようになった途端、オマルにまたがらされるのを、泣いて拒否するようになったのです。

これ、不思議なのですが、プレイグループ仲間のHちゃんも、同じパターンだったそう。

娘に対しては、危険があったり、人に迷惑をかけるようなことでなければ、無理に何かをさせようということは、していません。積極的に、私主導で、何かを教えるということも、ないかも。

基本的に、「娘が興味を持つまで、じっと待つ。興味を持った時に、すかさず、それができる環境を作ったり、最低限の手伝いをしてあげる。」というのが、方針なので、ECも、その後、全くやらなくなってしまいました。

離乳食が始まった後、トイレ回数も減ったし、ウンチも固めになって、布オムツもずいぶん楽になりました。でも、疲れてる時なんかは、紙オムツの方が楽だし、かなり適当にやってます。

そんな中、先月(1歳8か月)から、突然、布オムツの時に、オムツを指して、「チッチ、ムツ」(多分、チッチしたので、オムツ替えて、と言いたいのでしょう。)と、教えてくれるようになりました。因みに、ウンチとオシッコを言葉上で区別することは、まだできません。

おおーっ!と思いました。
ようやく、排泄の自覚がでてきたのか!と。

うちの母に、1歳半前に、「もうオムツ外さないと!恥ずかしい!」なんて言われてて、気分的にちょっと焦ったこともあったのですが、排泄に対する自覚がないのに、無理やり外すのは、ちょっと違わないか?と反発心が湧きまして、敢えて、働きかけなかったんです。

でも、あっという間に、オシッコもウンチも、紙オムツの時でも、家にいる時は、ほぼ毎回、教えてくれるようになりました。外では、まだ無理みたい。

娘が自分から言ってくるのを待っていても、ちゃんと自分で教えてくれるようになりました。

トイレの自立には、
①膀胱の機能が発達していること(オシッコを貯めて我慢できるようになること)
②膀胱にオシッコが貯まったことを、大脳に伝えられるようになること
が、大前提としてあるようです。

つまり、体と脳がシッカリ発達していないと、進められないということなのかな。

膀胱の機能が発達するのは、1歳3か月~1歳半の頃だそうなので、それ以前に、トイレトレーニング(この言葉嫌いなのですが)をするのは、あまり意味がなさそうです。

我が娘は、オシッコの回数が明らかに減って、1回の量が増え、時々ですが、夜通ししないことも出てきました。なので、膀胱の機能は発達してきたようですが、まだ、排泄後しか教えてくれません。でも、のんびり、彼女の成長を待ちたいと思います。

そうそう、1年ちょっと前、あんなに嫌がっていたオマルですが、「ここがチッチとプップをする場所だよ」と教えたら、チッチ、チッチ、と言いながら、楽しそうにまたがるようになってくれました。まだ、1度も成功してないけれど、成功したら、盛大に褒めてあげようと思います。

排泄に対して意識が向いてきたみたいで、先日書いたように、KOKOの排泄にも興味津々。じーっと観察しています。私がトイレに行くときも、しているところを見たがるので、恥ずかしげもなく、見せています。

これ、持ってる方、多いと思いますが、最近、食い入るように見ています。

今まで、全く見向きもしなかったので、本棚に入れっぱなしでした。
でも、ウンチを教えてくれるようになったタイミングで、オムツ替えをしている場所の近くに置いておくようにしたら、案の定、食いつきました。

一時期、オムツ替えが大っ嫌いで、暴れまくって大変だったことが、ウソみたいです。
今では、排泄の後、私の手を引いて、オムツ替えの場所まで連れて行き、オムツとお尻拭きを渡してくれ、自分から、ゴロンと横になってくれます。

紙オムツの時は、たった1回のオシッコでも、替えてもらうまで、ムツ!ムツ!と頑張って主張するのは、経済的には、辛いのですが・・・。でも、成長の喜びの前に、目を瞑ってます。
PR

お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne