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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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突発性発疹#1

8月の半ば、娘が突発性発疹に罹りました。

実は、その1週間前から、私が風邪をひいていて、娘にもそれがうつり、ゴホゴホやっていました。それがようやく落ち着いて、友達と約束していたキッズコンサートに行こうとした日の朝、突如、38.5℃くらいの高熱が出てしまい、ビックリでした。

一応、経過を記録しておきます。






◆1日目

38℃台の熱は丸1日あったけど、基本的に、機嫌は良いし、食欲もあって、普通に遊ぶ。

夜、心配性のEdが、乳児用タイレノールを飲ませるべき、と主張し、仕方なく飲ませたら、一旦、熱は収束。

◆2日目

朝、抱っこしたら、明らかにまた熱が上がっており、計ったら、今度は39℃。念のため、再度タイレノールを飲ませましたが、効かず。

食欲も減退。子供用ポカリ(日本から買ってきましたが、自分でも作ることができます。柑橘系の果汁を入れると飲みやすいようです)やリンゴジュースなら飲んだので、水分補給する程度。

お昼頃、急にグッタリとして、自分からベッドに横になって、動かず。
その後、尋常ではない泣き方で泣き止まず、熱を測ったら、39.5℃を突破。

これはおかしいと思い、病院の予約をしたところ、一番早くて3時。この泣き叫ぶ状態でバスで病院まで連れて行けるか・・・と不安になったところ、心配性のEdが、会社を早退して帰ってきてくれたので、事なきを得ず。

病院に着いたら、なんと、熱は40.5℃まで上昇。乳児用イブプロフェン(市販薬)をもらい飲ませたところ、落ち着く。

肺炎や中耳炎などはないが、40.5℃はさすがに高いので、血液検査で、細菌性ではないかを確認してもらうことに。

簡易検査では、細菌は見つからず、抗生物質を飲む必要はないとのこと。念のため、精密検査に回してもらい、何か気になることが見つかったら、連絡をしてもらうことに。

その後は薬をあげず、39℃前後をいったりきたり。Edと交代で、夜通し、水枕の氷水を入れ替えたり、頭の冷やしタオルを交換したりして、冷やす。

◆3日目

38℃~39℃をいったりきたり。
たまたま、家族で出かけるつもりでEdが休暇を取っていたので、交代で看病。午後には遊び始めたりも。

◆4日目

38℃台に下がり、お昼頃にようやく解熱。

午後になったら、顔に湿疹のようなものが数個見られる。

後頭部、両耳の真ん中辺りを結んだライン上辺りに、左右対称に親指の腹くらいの大きさの膨らみが出現。

◆5日目

体と顔全体に、薄紅色の湿疹がパーッと出たため、突発性発疹を疑う。



◆6日目

病院で、お医者に確認してもらったところ、突発性発疹とのこと。薬も必要なく、あとは発疹が消えるのを待つだけとのこと。

◆8日目

発疹が完全に消える。

◆10日目

後頭部の膨らみが消える。




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