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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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19世紀の絵画が西部発展のきっかけに

今日は、ブログを通してお知り合いになれたJillさんとShokoさんと3人で、シアトル美術館(通称SAM)を楽しんできました。

Shokoさんとは初対面でしたが、文章って、やっぱり、ある程度の人となりを反映させるものなのかも。あまり初対面という感じがしなくて、不思議でした。書かれているブログも、いつもユニークな視点で、はっとさせられることが多いのですが、会うと、もっとそれを強く感じました。
Jillさんは、双子ちゃんを妊娠中(私と予定日が近いのです♪)なのですが、双子ちゃんはリスクが高いため、色々と大変な状況なのに、変わらず明るい雰囲気に、私の方が元気をもらってしまいました。
そして、JillさんもShokoさんも本当に楽しい方達で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

実は、今日の会合場所がSAMになったのは、Shokoさんのご提案。アートを勉強されているShokoさんお薦めの企画展、「Beauty&Bounty‐American Art in an Age of Exploration」を見るためです。



私が初めて19世紀のアメリカ絵画を認識したのは、実は、つい最近です。昨年、スペイン・マドリードにある、ティッセン・ボルネミッサ美術館で、数多くの作品を見たことがきっかけです。アメリカのアートというと、20世紀に入ってからというイメージで、19世紀にもアメリカ絵画というものが存在していたのか、と、正直、驚きました。

今回、SAMに集められた作品たちは、イギリスの画家ターナーを少し思わせる風景画が中心でした。ヨーロッパの風景画と比べると、もしかしたら技術的には劣るのかもしれないのですが、対象物である風景そのものの力なのか、画家の情熱なのか、不思議な力を持っているような気がしました。

ナイアガラ、マウントレーニエ、コロンビアリバーなど、ノースウェストにお住まいの方にはなじみ深い、でも、今とはやっぱり少し違う、19世紀の画家の目を通した景色が並んでいて、面白かった!

今回、初めて知りましたが、美しく力強いアメリカ西海岸の景色を描いたこれらの絵が、西部への鉄道の敷設や移住など、西部開拓のきっかけの一部にもなったそうです。(一方で、先住民にとっては迷惑な時代の幕開けですが・・・・)絵の力って、凄いです。

企画展は、あと2週間やってます。ご興味のある方は、お早めに!常設展も、微妙に新しい作品が追加されていて、良かったです。

RIMG2616.JPGそして、SAMのレストランTasteでお昼を食べました。ローカル素材にこだわっているそうです。価格帯は$12~13が中心と、ちょっとお高め。静かでお洒落な感じのレストランでした。

←私が頼んだlouie louie。野菜はしゃきしゃきしてました。デビルドエッグが美味しかった。体重増加が著しい私には、量もカロリーも丁度良かったです。


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No Title
美術館って、、、好きなんですよね・・

私、絵のことはまったく詳しくないんです。
歴史も、画家の名前も、有名な人しか知らないんだけど、
でも、絵を見るのが、大好きなんですよね。
直感的に、好き、とか、苦手、とか、
そういう感覚を感じることが出来るので、
ときどき行きたくなります。
(日本は、どこも人だらけで、、、ちょっとうんざりですが)
シアトル美術館も、いつか絶対に行きたいなあ。
Re:No Title
masakingさん、美術館、いいですよねー!!
私、知識を得てもすぐそばから忘れて行く鳥頭(弟達には、どうしてそこまで忘れられるの!?って昔から言われてました)なのですが、絵は、パッと見てガツンと体に入ってくるのがいいですよね。シアトル美術館、大規模展覧会(今年のピカソとか多分来年のゴーギャンとか)以外は空いてるので、いいですよ~。今日、Shokoさんに、他にも素敵な美術館があることを教えて頂きました。シアトルで美術館巡りも楽しいかもしれません!
【 管理人ZIZI 2011/08/29 01:48】
No Title
このexhibitionはどうしてもどうしても行きたくて、でも期末があったり親戚の家に行ったりでなかなか都合がつかなかったので、昨日ようやく行けてすごく嬉しかったです。ZIZIさん達と行けて楽しかったし。
ところで、この時期の画家達はヨーロッパのロマンティシズムの影響を強く受けているんだって。家に着いてから、学校の先生が言っていたのを思い出しました。だから、ターナーを彷彿させるのも分かる気がする。
Re:No Title
Shokoさん、ありがとうございました~♪
楽しかったし、いい企画展でしたよね。私も、終わる前に行けて良かったです。
時々説明してもらえたのも楽しかった!
ヨーロッパの影響を受けていると知って、何だか納得しました!スペインで見たときは、は、へええ・・・みたいな不思議な絵もあったのですが、今回の企画展は結構好みの絵が多かったかも~。フライもぜひ行きたいです!
【 管理人ZIZI 2011/08/29 05:42】
No Title
昨日はお疲れ様でした~。
あんな風にゆっくり美術品を見たのは久しぶりかも。
知識がない私でも、すごく心が豊かになった気がするし。
子供ができたらなかなか行けないだろうから、行っておいてよかった。
それにしても、ナイアガラの写真、結構ウケたね(笑)。
ナイアガラで没の人が多すぎて(爆)。
Re:No Title
Jillさん、ありがとうございました!
木の移動式家(!?)と、ナイアガラの写真、かなりウケましたね(笑)
少し調べてみたら、絶景を探すために探検まがいのことをして命を落とした画家や写真家って少なくなかったみたいですよ・・・。
【 管理人ZIZI 2011/08/29 12:25】
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