忍者ブログ
2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[11/05 ninip]
[10/27 ninip]
[10/15 Pink]
[10/12 Tomozo]
[10/01 おれんぢ猫]
最新TB
プロフィール
HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
アクセス解析
忍者アド
[1]  [2]  [3]  [4]  [5

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

自家製風邪シロップの効果

ちょっと前に作った、子供用風邪シロップ(http://zizialaska.blog.shinobi.jp/Entry/295/)を、早速使う羽目になりました・・・。作った時に何となく風邪気味だったEdが、その後、会社に風邪ひきさんが続出したらしく、悪化させてしまったんです。それが、私にもうつり、週末から3日くらい、風邪っぴきでした。

この半年で、このパターンは3回目!

Edのいるオフィス、換気が悪い上に、風邪の症状が酷くなっても休む人っていないから(このご時世ですからね・・・できるだけ、レイオフされる口実を会社に与えたくないようです。)、という話なんですが。でも、Edって、風邪をほとんどひかない人だったので、こんなにしょっちゅうひくとは、驚き。仕事と家事・子育てへの関与で疲れてるのかなぁ・・・。最近、また、夜泣きまではいかないのですが、娘が夜中にぐずぐずするようになって、慢性寝不足が続いてるので、それも理由かもしれません。

そんなわけで、早速、シロップの出番です。娘には症状は出てませんでしたが、飲ませておくと、免疫を高めると聞いたので、朝・昼・晩、飲ませました。私達も飲みました。

私もEdも、3日くらい、咳・鼻水・頭痛・喉の痛みにやられましたが、その後は、何とか復活。私は、葛根湯、Edは市販薬を飲んでいたので、シロップの効果は不明です。多分、薄くてそんなに効かなかったんじゃないかな・・・。

ですが、娘には、効果があったみたいです。

娘だけ、今のところ、風邪の気配はなくて、毎日、元気いっぱいなのです。よかった~。
PR

Kitchen Apothecary#1・風邪用シロップ

我が家の娘、5か月と1週間が経ちました。

赤ちゃんって、5か月~6か月くらいになると、母親の胎内でへその緒を通じて、それから、初乳から得た免疫が薄まってくるそうです。母乳の場合は、母乳から引き続き免疫をもらっているそうではありますが、それでも、この時期、風邪をひきやすくなるとか。(逆に、6か月くらいまでは、免疫があるので、風邪などにかかりにくいそうです。)

もし風邪をひいてしまっても、薬はできるだけ使いたくないなぁと思っていたら、日本の友達から、耳寄りな情報をもらいました。

うちより少し早く産まれた友達の娘ちゃんが、風邪をひいてしまった時、ハーブで作った風邪用シロップが効いたそうなのです。ぜひ、作り方を教えて~と頼んで、教えてもらいました。これ、残念ながら、妊婦さんには良くないそうなので、お気を付け下さい。【追記】風邪のひき始めに効くそうですが、高熱が出たら使わないようにとのこと。

作り方が載っているHPは、こちらです。ページの一番下に、載ってます:http://www.treeoflife.co.jp/magazine/2009/10/asai0072/

これを参考に、早速作ってみました~。アメリカに来て、色々なものを一から自分で作るようになりましたが、まさか、薬まで自分で作ることになろうとは思いもしなかった!
153208ec.jpeg
ハーブ類は、以前ご紹介した、インドなカフェ兼スパイス・ハーブ屋さん(過去記事はこちら:http://zizialaska.blog.shinobi.jp/Entry/42/)で、調達。店員さんに頼めば、量り売りしてくれます。他にも、ハーブの量り売りをしてくれるお店は何軒かあるみたいです。

上の写真が、用意したハーブ類です。


 

究極のエコ洗剤、無患子

ここのところ、ラストスパート的に、ベビちゃんを迎えるために色々用意しているのですが、今日、楽しみにしていたものが1つ届きました。

それは、洗濯洗剤!

今まで知らなかったのですが、赤ちゃん用の洗剤というものが売っています。(大人用の洗剤でも問題ないという説もあるようですが)

元々、我が家では、洗濯や掃除用の洗剤は、できるだけナチュラルなものを使っているのですが(ずいぶん昔、アメリカで、3ヶ月程ですが、掃除のバイトをしたことがあって、毎日合成洗剤を使っていたら、体調を崩したり、肌を傷めたり、酷い目にあったのです・・・。ほんと、合成洗剤、怖いですよ・・・。)、今回、色々見ているうちに、究極の自然洗剤を見つけました!

それが、英語でSoapnutsと呼ばれる、無患子(ムクロジ)の実です。英語だとナッツですが、正確には、木の実の皮です。種は、日本では羽子板の羽根に使われるとか。

ソープナッツは、インドやネパールに自生する木の実で、インドなどでは、大昔から自然の洗剤として使われてきたそうです。殺菌効果もあり、石鹸などと違って、洗濯ものにカスが残ることもないみたい。この実に含まれるサポニンという成分が、洗剤の役割を果たすそうなのですが、サポニンは生物には毒で、鳥や虫がつかないため、農薬などを使う必要もなく、栽培できるそうです。

自家製味噌完成!

今日から35週目に突入です。正期産(37週)まで、あと2週間。
準備も佳境に入る頃なのですが、お腹の張りがキツくて動けない日と元気な日がランダムにやってきて、色々予定通りに進みません(*_*;
今日は、ずっと楽しみにしていたことがあったのですが、急に延期になってしまって、ちょっとガッカリ。

1日ポッカリ予定が空いてしまったのですが、ふと、3月に仕込んだ味噌ってそろそろ食べてもいいのでは??と思いつきました。

実は、3月に仕込んで(http://zizialaska.blog.shinobi.jp/Entry/77/#ps_text)以来、放置してました・・・。
6月くらいに一度見たら、全体的に同じ色合いで熟成していたので、天地返しもしませんでした。さて、どうなっていることやら。
RIMG2898.JPG久しぶりに取りだしてみたら・・・
うわっ!何だか色が濃くなっている!!
もしや、熟成させすぎ!?

全体を覆っていた手拭いと重しを取ったら、味噌だまり(醤油の原型のようなもの)が滲み出ていました。
ちょっと舐めたら、結構美味しい~。液体が溜まるほどではなかったのが残念。もう少し水分を足したら良かったのかな。

そして、少し懸念していたカビは、できていませんでした。
今年の夏は冷夏だったから?それとも、塩が多かったのかな??

 

干し野菜づくり、お奨めです

干し野菜づくりについて、ずいぶん前に記事にしようと思っていたのに、すっかり忘れていました。今回の日本の大地震で、保存食のことを考えていて、思い出したところです。

日本で一人暮らししていたとき、一番の悩みは、食料をしょっちゅう無駄にしていたことでした。仕事の付き合いなどで、予定外で外食が続いたりすると、折角買った野菜を腐らせたりすることも多く、どうにかならないものか、といつも思っていました。冷凍保存はポピュラーだと思いますが、一人暮らし用の冷凍室って異様に小さくて、限度があるし。

で、思いついたのが、干せばいいんじゃない?ということ。
元々、切干大根、干し柿、干し芋、ドライフルーツ、干し椎茸などなど、干した食品が大好きです。
調べてみたら、本も出てるし、実践してる人もいっぱいいるし、お洒落な干しかごまで売っていました。形から入ってしまう私は、一式を揃えるところから始めましたが、始めて見たら、すっかり干し野菜作りにハマったのでした。

正直に言えば、道具は拘らなくても、簡単にできるというのが実感ですが(笑)
スーパーの袋に入れて干してもできると思います。
因みに、私の干しかごは、見た目に拘って、プロキッチンさんで購入。このお店、センスのよいキッチン道具が多く、大好きなアラビア社商品もいつも割引価格で、我が家のキッチン用品、かなりここのお店で調達しております・・・
item.rakuten.co.jp/prokitchen/hi-hoshikago-3-s/

db78843a.JPGそれから、私が持っている本は、本谷恵津子さんの「干し野菜クッキング」
。本がなくても、もちろんできますが、干し方や、干し野菜を使ったレシピが満載で、読んでいても楽しい1冊です。

干すと、まず、味が濃くなって美味しいし、歯触りがよいです。さらに、嵩が減るので、保存にはもってこいなんです。特に、去年の日本の夏は、滅茶苦茶暑かったですよね。ここぞとばかりに、干しまくってました。干し野菜は、煮物、炒めもの、スープやカレーやシチュー、なんでも使えます♪



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne