忍者ブログ
2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[11/05 ninip]
[10/27 ninip]
[10/15 Pink]
[10/12 Tomozo]
[10/01 おれんぢ猫]
最新TB
プロフィール
HN:
ZIZI
性別:
女性
自己紹介:
2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
アクセス解析
忍者アド
[306]  [305]  [304]  [302]  [301]  [300]  [299]  [298]  [297]  [296]  [295

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Serious Chocolate Loversの皆さまへ

金曜日、ブログで知り合うことができたKittyさん(Kittyさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/kittythedoll)とお会いすることができました。Kittyさんの携わっている活動に興味があって、ご連絡を取らせて頂き、ついにお会いできたのですが、それ以外の話も盛り上がり、もうちょっとお喋りしていたいな~という流れに。

帰り道に寄ろうと思っていたお店に、お付き合い頂いてしまいました。Kittyさん、楽しい時間をありがとう!

向かった先は、Intrigue Chocolates(http://intriguechocolates.com/)。チョコロポリスの次に行きたかった、チョコレート屋さんです。この店舗、私が渡米した直後の2010年11月にオープンしたそうです。それ以前からチョコレートは作っていたそうですが、最初から、いくつもの賞を受賞するほど、評判がよいのです。期待大!

RIMG4626.JPGですが、ただの冷やかしだけでは、入りにくいお店ですので、ご注意を。
場所は、Pioneer Squareにあります。この辺りに立ち並ぶ、古いビルヂング(と、書きたくなる景色なんですよ)の1つに入っています。1階は、娘が卒乳したら、絶対に行こうと思っている、日本酒のお店です。

ビルの2階にあるのですが、お店がある雰囲気ではないですね(笑)でも、看板が出ているので、分かります。

凄く気に入ったお店なので、長いレポートです。↓
 



RIMG4621.JPGつまみ式のベルを鳴らして、ドアを開けてもらうのです。このベルが、とっても素敵!と思ったら、Amazonで買ったんだよ~、安いよ~とのことでした。

ベルを鳴らすと、ニコニコ顔の、ショコラティエご本人、アーロンさんが出てきて、中に入れてくれました。
RIMG4619.JPG
最初にアーロンさんに言われたのが、「凄いチョコレート好きでしょ?」って(笑)凄く好きじゃないと、お店の中まで来てくれないそうです。

お店は、まるで、理科の実験室のよう!チョコはどこ?と思ったら、アーロンさんが、冷蔵庫から、プラスチックケースを取りだして、台の上に並べて行きます。

RIMG4612.JPGチョコレートの説明を聞きながら、テイスティングをさせてもらえるのでした。月替わりで、毎月、12種類のチョコレートを作っているそうです。それも、全て、アーロンさんが1人で手作りしているそうです。1つ$2とお高いのも、納得。

この日は、買う気満々で来たので、全種類、味見をさせてもらっちゃいました~。ここのチョコレートの特徴は、フレーバーにあります。ここまで、フレーバーに拘ったチョコレートというのも、面白い。バジルとかレモンとか、一瞬、え、チョコと合うの?というフレーバーが並んでいますが、そこがアーロンさんの腕前なのでしょう、全て、うまくチョコと一体化しています。

RIMG4661.JPGなのに、それぞれのフレーバーは、物凄く鮮烈!アーロンさんは、狙った訳ではない、素材の力、と言ってましたが、ものによっては、香水が時間と共に香りが変わるように、舌の上で、味が変わっていくのが、不思議。

厳選して、5つ選んだら、5つ買うと、1つおまけしてくれるとのこと。素敵♪包装紙の色で、フレーバーが分かるようになっていて、フレーバーカードもつけてくれます。

とことん、地域ビジネスに拘っているアーロンさん。地域産のものを使ったフレーバーばかりです。

すっかり、アーロンさんと、チョコレートのファンになってしまいました。本気でチョコレートが好きな皆さま、お薦めです!

にほんブログ村 海外生活ブログ シアトル・ポートランド情報へ
にほんブログ村
 
PR

楽しかったですね〜☆
ZIZIさん、金曜日はありがとうございました!
いろいろお話ができて、とても楽しかったです。
チョコレートのお店も一緒に行けて嬉しかったー。
が、ここは確かに1人だと入る勇気がいるお店でしたね。
本物のチョコ好きしか来ない店構えらしく、お味も本物でしたね〜。
ブログでいつも新しいお店を紹介してくれて、ありがとうです♪
今度また新しいお店ご一緒したいですわ☆
Re:楽しかったですね〜☆
Kittyさん、こちらこそ、ありがとうございました!できたら、もうちょっとお喋りしてたかったくらいでした~。チョコレートのお店、一応、最初から買う気でしたが、でも、1人だったら、かなり入るのをためらっただろうなって思います(笑)付き合ってくれて、ホントに感謝です~。また、遊んでくださいね!
【 管理人ZIZI 2012/04/24 10:56】
無題
なんか、面白そうー。
Zen Dog Barkって・・どんな味なのー?
気になる!!
誰かにプレゼントしたくなるねーー。
ホント、カフェといい、チョコといい、
ZIZIちゃんに聞くとなんでもわかりそうだわ(笑)
Re:無題
masakingさん、ここは、面白かったです!来月も違う種類を作るそうだし、また行きたいので、良かったら、今度、ご一緒しましょう~。旦那様にプレゼント、とか!私も、いつもお世話になってる義弟にプレゼントしました♪
Zen Dog Bark、気になりますよね!私も聞いちゃった(笑)バラードにある、Zen Dogという中国茶のお店(http://www.teahousegallery.com/index.php/)のプーアール茶とラベンダー味でした!上品な味わいでしたよ~。今度バラード行く時、行きません??
【 管理人ZIZI 2012/04/24 14:05】
無題
うん。ぜひ行きたい。
偶然にも来月はダンナの誕生日がある(笑)
Re:無題
masakingさん、それは何て素晴らしいタイミング!
行きましょう行きましょう。別途ご連絡しまーす♪
【 管理人ZIZI 2012/04/25 14:42】
無題
わー、すごい!ZIZIさんどうやって見つけたの?と思うくらい、面白いところにお店がありますね。しかもお店なのにドアもガラスを入れて中が見えるようにしてないってところがまたすごい!私、フレーバーチョコってあまり食べないんですが、ここまで拘りのある主人の手作りチョコだったら、絶対に食べる価値アリだな~と思いましたよ。1個2ドルのチョコなのに、全部味見させてくれたっていう親切さも素晴らしいですね。
Re:無題
Nahoさん、ここはね、偶然、ネットで見つけたんです~。HPに載ってた店舗の写真が、面白そうって思って、行ってみました!ここまで、お店っぽくないとは思ってなかったのですが(笑)
Nahoさんには、是非、行ってもらいたいなぁ。ワインとの合わせ方なんかも教えてくれるの。私は飲めないから、ちゃんと聞かなかったんだけど。
味見は、細かく切ったものを頂くのですが、見てたら、味わう順番をちゃんと考えて、差し出してくれてたみたいで、おぉ~って思いました!
【 管理人ZIZI 2012/04/25 15:43】
無題
秘密の小部屋みたいでわくわくするチョコレート屋さんですねー!行ってみたい!
シアトルってホンキなチョコレート屋さんが多いんですねえ。
Re:無題
Tomozoさん、アーロンさんが、とても柔らかい雰囲気の人で、楽しいお店でした!
シアトル、ホンキなチョコレート屋さん、ホントに多いですね!!まだ行きたいところがあって、こんなに面白いチョコレート屋さんがあるの、凄いなぁって思います。
【 管理人ZIZI 2012/04/26 01:12】
無題
チョコレートはとにかく大好きなので、ものすごく興味深かったです(^^
本当に真剣にこだわりのあるオーナーさんなのですね!

しかし残念ながら私はどうもカカオ味だけを食べたいようで、そこに何か加わっているものはそれほど好みではないので、やや敷居が高そうです(^^;

でも、こういう隠れた優れたお店の様子を知ることができて、ZIZIさんの詳しいレポートはとても楽しませていただきました、ありがとうございました(^^
Re:無題
prunusさん、真のチョコレート好きは、カカオ豆オンリーのチョコだけを欲しますよね~。題名、ちょっと違うな、と思いました(^_^;) ここのお店は、フレーバートリュフなんですが、1つだけ、ペルーのシングルオリジンカカオ豆だけを使ったトリュフがあって、それは、お薦めかもしれません。100年前に病気で絶滅されたと思われていた、カカオ豆Fortunato No.4を使ったものだそうで。偶然、最近になって、生き残っている木が見つかって、再び育てられているそうです。素敵なエピソードと相まってか、より美味しく感じました!
【 管理人ZIZI 2012/05/05 06:27】
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne