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2010年秋にWA州シアトル近郊に移住しました。家族4人(夫のEd、2011年11月生まれの娘、ミニチュア・ピンシャーのKOKO)のゆるやかな日常を、記録しています。
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女性
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2010年10月末に、アメリカに移住・見た目はアジアンだけど中身は完全にアメリカ人のEdと結婚しました。2011年3月にミニチュア・ピンシャーのKOKO(♀)、11月に娘が加わりました。
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週末なのに病院ハシゴ・・・

昨夜、突然目に異物感と軽い痛みを感じて、なんだろうと思っていたのですが、今朝起きたら、目を開くのも辛いくらい痛みが酷くなっていて、目が真っ赤でビックリ。
涙も止まらず、ものを見るのも辛い状態だったので、慌てて保険の効く眼科で土曜日に開いているところを探しました。予約が必要なところだったのですが、目の異常は甘く見ない方がいいし、オープンと同時に入れば、もしかしたら見てもらえるかもしれない・・・とダメ元で行ってみました。

オープン5分前に着いて、受付で事情を話して、見てもらうことはできないかと聞いたら、患者さんと患者さんの間の時間で見てもらえるようにしましょうと取り計らってくれました!!
まだそんなに病院に行ったことはないのですが、受付の人が感じ良くて有能だと、大体お医者も良いお医者であることが多い気がします。30分も待たずにお医者に呼ばれて、見てもらうことができました。
結果、角膜潰瘍(corneal ulceration)、とのことでした。
アメリカに来てからはコンタクトレンズはワンデーの使い捨て、それも週に2~3回しか使わず、ほとんど眼鏡で過ごしていたので、まさか目の病気になるとはビックリです。お医者によれば、ほっとくと失明することもあるので、すぐ来て良かったと言われました!すぐに見てくれたお医者さんとEdに感謝です。

妊娠中なので飲み薬は無しで、目薬だけ処方してもらい、薬局で薬を買いました。なんと、たった3mlで、$80・・・。アメリカは歯科と眼科はお金がかかるとは聞きましたが、高すぎ・・・。失明には代えられませんが。薬のお陰か、今は痛みはだいぶひきました。

朝から大騒ぎでしたが、この後、もう一軒、病院に行く必要がありました。私ではなく、KOKOです。



RIMG2463.JPG実は、先週末、KOKOに避妊手術を受けさせました。
ペットの避妊手術は、アメリカでは当たり前のことのようです。
私が住んでいるエリアはキング郡にペットを登録しなければいけませんが、避妊・去勢していないと$60/年、避妊・去勢していると$30/年(6ヶ月以下の子犬は半年まで$15)となっており、避妊・去勢を推奨しているような印象もあります。アメリカ全体で見ると、将来的には避妊・去勢の義務化、という流れもあるようです。(シェルターに引き取られた生後6カ月以降のペットは、必ず避妊・去勢されるようです。)

私自身は、どこも悪いところがないのに人間の都合で避妊手術を受けさせることはどうなんだろう・・・と悩む部分もあり、KOKOが来てからEdと何度も話し合って、獣医さんにも何度も相談してきました。最終的に、色々考えて、最初の発情前、でも、それなりに育ってから、という条件で、ギリギリの生後6ヶ月を過ぎてから、と合意して、先週、ついにその日を迎えました。

何が起こるか分かってないKOKOを獣医さんに渡した後、心配と倫理的にどうなんだろうとの悩みが戻ってきて泣いてしまい(涙線がゆるい・・・)、手術の間は落ち着かず、引き取りに行った時に、麻酔の影響かグッタリしてる様子に涙でした。この1週間、本人、何が起こったか分かってないせいか、手術の翌日から異様に元気だったのですが、経過が良いのかどうかよく分からず、獣医に診てもらうことにしたのです。

KOKO.jpg結果、何の問題もなくかなり順調とのことでした。手術は、リガシュアという、組織同士をくっつける機械が使われ、糸で縫う必要がなかったので、手術痕も綺麗だそうです。

去年、自分が指を縫う羽目になったとき、お医者さんに、未だに傷の縫合だけは進化しないから糸を使うんだよね~って言われたことを思い出し、まさか動物だから、そんな機械を使うの?動物実験??と、手術前に気色ばんだのですが、人間にも使われている機械だそうで、無知をさらしました(恥)

でも、すっかり元気で、問題もなく、安心しました。

折角の週末だというのに、朝早くから起き出し、病院のハシゴをする羽目になりました。Ed、どうもありがとう~。

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No Title
私もコンタクト愛用者です。ソフトレンズって、目に傷がついても痛みを感じる事が少ないから、気がつかないんですよね~。角膜潰瘍って、体力が低下してる時に傷に細菌が入っちゃうんじゃなかったでしたっけ?生理学かバイ菌学で習った様な気がする。ところで、この目薬は保険が利かなかったんですか!?
Re:No Title
shokoさん、そうです、角膜潰瘍、コンタクトつけたまま寝たり、目を酷使したりとかもなるそうです・・・。ソフトだと分かんないんですよねー。日本にいたときはハードだったのですが、毎日しないのでソフトに変えたんですけど、やっぱりハードも併用するべきだったか?と思い始めました・・・。目薬、保険使ったんですけど、しかも、ジェネリックでこの値段でした(泣)
【 管理人ZIZI 2011/07/24 14:00】
No Title
な、、、、なんだか、すごく大変だったんですね・・。
角膜潰瘍・・・
私、根が少し臆病なので、そういうのが恐くて
ずーーーーーっとメガネオンリーなんです(汗)
それはともかく、早く治療が出来てよかった・・・
でも、、、目薬、、、高い!!!
目と歯は大事にしておかないといけないんですね!!!
KOKOちゃんも大変だったんだぁ。。
我が家は二匹とも、そのまんまです。
アメリカは、避妊手術が普通なんですね・・。うーん。
たぶん、我が家は、一生このままだと思います・・。
私の場合、たぶん、自分が失いかけたものなので、思い入れもあるのかもしれないのですが・・。
どちらにしろ、犬にとっては、どっちが幸せなのか、
難しいことですね・・。
取ったほうが、病気になるリスクから遠ざかりますもんね・・。
うー・・・悩ましいです・・・。
Re:No Title
masakingさん、突然起こったので、もうビックリです。私も、目の病気だけは怖くて、もう20年来コンタクトですが、途中でハードに変えたり、かなり気を使ってきたつもりなので、ちょっとショックで。今年最後の厄年なのですが、そのせいかも・・・。
犬の避妊は、ほんと悩みました。命を預かるって、そういうことも含めて責任を持つということなんですよね。どちらの選択も、こっちが絶対いい!と言いきれるものではないので、最後の決断にはかなり勇気がいりました。
【 管理人ZIZI 2011/07/25 01:06】
No Title
ZIZIさん、大変でしたねー。失明しなくてよかった・・・。
私も以前はハードで今はソフトコンタクトなんですけど、
ハードは目に何か入ったらすぐに分かるけど、ソフトは
何となくゴロゴロする?って感じなもので、すぐに取り出して
洗うとかしませんもんね。早く治りますように。
しかし目薬、やっぱり高い(汗)。

KOKOちゃんも取っちゃったんですね~。うちも取りましたよ。
かわいそうだったけど、「ブリーダーじゃないんだったら、
玉があると定期的に興奮しちゃうし、その方がかわいそうよ」と言われて
それもそうかな・・・と決めたんです。病気のリスクもちょっとは少なくなるし。
でもやっぱり人間の手で決めちゃうのはかわいそうって葛藤でした。
Re:No Title
Jillさん、何だかついてません~(泣)
ソフトは、楽だけど、ほんと危険ですね・・・。
コンタクトレンズ、1週間振りにつけたのと、ワンデーで夜には捨てるので、お医者は、他の理由かもとは言ってたので、結局何が原因なのかよく分からなかったのですが、早く治ってほしいです。目薬、高すぎですよね!!!でも、効いてるみたいなので、しょうがないと思うことにしました。
Jillさんのワンちゃんも不妊手術されたんですね。これ、ほんとに葛藤しますね。手術の予約入れてからも、悶々としてしまって。正解はないので、辛いところですね。
【 管理人ZIZI 2011/07/25 13:45】
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